音楽にトキメキまくりの今日この頃。
タイミングよく、こんなすてきな動画が目にとまりました。
いま世界中で話題になっている、スペインでの粋なサプライズ。
地元の銀行 Banco Sabadell が、創業130年を記念して地元の人へのお礼にと5月に行ったサプライズ企画だそう
とある週末、ごくふつうの広場。少女が楽器を抱えた男性の帽子に硬貨をいれると、彼がベートヴェンの交響曲を奏ではじめ、、 そこへ一人、二人とさまざまな楽器をもった演奏者があらわれ、指揮者があらわれ、、、聴衆もみるみる間にふえてゆき、最後には感動的な大演奏に。
(なんだか泣けます・・みんなの笑顔、子供たちの身振り手振りもかわいいんですよ♡ )
合唱団に通ってた小学生の頃、大阪フィルハーモニーとのクリスマスコンサートで第九を歌ったことがあって(堂島のフェスティバルホールにて。なつかしいな~)、この曲を聴くとたまらなくなります

それにしても、音楽って、ほんとに人の心を動かす力をもっているなあとおもう。
理屈をとばして、じかにハートに触れてくるから、一瞬にして高揚したり、癒されたり、、聴きおわると、心が洗われたようにすっきり。
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昨日のフォトの空は、わたしにはとても「音楽的」にみえたのですが、
音が流れているような、音譜が漂うような気配 って、あるんですよね。
一昨日のリビングの光景(いまに繋がっていること)も、私にはそんな風に。
音楽モードだからそう思うのかな。 読書モードだったら、物語がきこえてきそう、と思うかもしれないですね♡
そうそう、先週の美しい夕焼け、あの空をみて流れてきたのは、(クライスラーの「愛の歓び」はわたしの記憶違いで)チャイコフスキーの、アンダンテ・カンタービレでした。
ほんとに、あの色の夕焼けにぴったりな曲。
ほんと、音楽に恋してるな。さいきん。

避けていたこと