
帰り道の空、iPhoneで
今日の金環日食、ドラマチックな出現に、泣きました。
ゴンタくんと20分ほど前から外にでてたのですが
なんせ、ごらんのとおり雲が厚くて
金環のリングになっている(はずの)5分間に入っても、
見える気配なし。
まわりも、 あー これはむりだわ・・ というムード
わたしは、見えなくても「いま、雲のむこうで起こってる」ってことにわりと満足してたのですが
ゴンタくんが 「あっ」 ・・ 上をみると
もわもわした、薄いグレイのベールの向こうに透けて、あらわれていた。
黒い太陽のまわりに、プラチナのような輪っかがキラキラ輝いていて、
想像していた姿よりも、ずっと神秘的でした。
おもわずとびあがって叫んで、周りのおどろきの声、こどもたちの歓声、わあーっ みんなおもわず拍手!
感動のあまり、涙。。(そこまで期待してたわけでもなかったくせに)
雲のベールのおかげで、天体スペクタルを肉眼でありのままの姿でみれたことが、なにより嬉しかった。わすれられない、幻想的な空の光景。
月と太陽は、その後また、厚い雲の向こうへ。
粋な演出でした。
つかのまの夢時間だったからこそ、感動がより深かったのかもしれない。
(そういえば写真を撮ろうと思わなかったなあ。そのまま感じたかったみたい)
ゴンタくんを駅まで送って、ときおり雲の間から部分日蝕をみながら帰りました。
家のちかくで、しばらくベンチにすわって雲間から差す日食の光を浴びていました。きもちよかった。
(パワーストーンのブレスと、指輪をつけて、チャージ?してみました。だって太陽と月りょうほう!)
きのうの言葉(自分を信じて)、今朝の金環日食、そしてそのあとの「冒険」(泣いた、焦った、安心した、笑った、感動した、楽しかった、驚いた、うれしかった。また改めて)
感じること、学ぶことがたくさんで、目がらんらんとしてます
