
自分に欠けていたもの のつづき
苦手だと自覚があったから、これまで自分でも気にはしていたけど、
「そうしたらいいと一般論で言われること」ではなく
「自分のテーマ」だとわかると、
もはや、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な 半他人事 ではなく、
ズバリ 自分事 になるわけで。
がぜん、やる気になるのが不思議です。
(それで昨日、すごくハッピーだった)
「自分の課題」にきづけるってすごくありがたいこと。
課題ってことは、できてないってことで、
できてないってことは、つまり「成長できる可能性」ってこと
(やればできるのにやれてないから「課題」なんだろうし)
自分なりに成長する「伸びしろ」を教えてもらったわけです。
なんだか妙にうれしい気分。
どこにフォーカスするべきかがわかるって、気持ちいい。
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そんな、成長の伸びしろをみつける喜び、バレエをはじめた3月にも感じました。
41歳ではじめてしまった
(そして機嫌よくつづいてます・・)
体が硬いし苦手というか無理、それにいまさら・・etc とも思ったけど、あんなふうにできたらいいなと憧れ、やってみたいなと心の奥で望んでいたこと。
自分でかけている「制限」というフタをとって、思いきってやってみたら、ぜったい伸びるはずなんです。だって、本人がやりたいんだもん。
で、実際すごい楽しい。 新しい扉をひらくって、ほんと楽しい!
大人になって、成長できることを見つけるって、うれしいもの。バレエなんてゼロだったから、ゼロが5になるだけでも十分すごいとか思っちゃう。
今日は、プライベートのフォレッスン(Nikon J1)で、カメラは右も左もわからないけど子供の運動会で撮りたくて、という方が
「こんな世界があるなんて・・」
と目を輝かせておられました。
レッスン後、手にしたカメラをみる目が違っていた。
(この子、こんなにすごいのー・・ みたいな眩しい目 笑)
そういう瞬間にたちあえるのもシアワセで♡
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今日のフォトは、実家のお庭から。まだ硬い薔薇の蕾
(どことなく、童話にでてくるお姫さまっぽい)
自分に欠けていたもの