
カフェ 真古館へ母と。
京都でお福もちをいただくのつづき
昭和天皇の義理の弟君、東伏見宮さまが京大に通うために、東伏見宮家の別邸として昭和7年に建てられた吉田山荘(現在は料理旅館)の敷地内にあります。
他のお客さんがこられるまで一時間ほど、ふたりで二階の静寂をたのしみました。

新緑がまぶしい
きのう紹介した名物のお福もちと女将の和歌

なんと、器も女将がご自分で焼いているとか。

窓の外にみえるのが吉田山荘の玄関。
各界の著名人にも愛され、リチャードギアが一家で(たしか一週間だったかな?)貸し切って泊まられたと聞いた記憶があります。お庭もすばらしいんです。前にいた会社でも海外からエグゼクティブがきたときに、こちらのランチを紹介してよろこばれました。
カフェでは、気軽にお茶ができるのでおすすめ

「お福もち入りお福ぜんざい」とか「こうもりビスケット」なんてスイーツも魅力的。
真古館
open 11:00 / close 18:00
京都市左京区吉田下大路町59-1 (吉田山荘敷地内)
TEL : 075-771-6125 / FAX : 075-771-5667