
いま秋冬の展示会で来日中の Sir Paul Smith にお目にかかることができました♡
オヨウフクやその世界観もすきだし、憧れ、それ以上に尊敬してる人。
友人が声をかけてくれて、撮影の仕事の後でタイミングもぴったりなのでお邪魔してみました。
一目見てみたかったのと、お話できるのならぜひお礼が言いたかったので。
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お礼というのは、震災後の彼の日本へのサポートのこと。
ロンドンでのチャリティーオークションでの話
エビアンの幹部に電話をかけたという話
まわりの反対を押し切って4月に一人で急遽来日したこと
Everyday is a new beginning というメッセージ
Come to Japan!! と自ら東京より世界へ発信してくれていたこと
(最下段に当時の記事リンクがあります)
逃げるように日本を後にする外国人が多い中、どれだけ励まされただろう。。
私が知らないだけで、もっと日本のために骨を折ってくれていたのだと思います。わたしは震災後にポールスミスのファンになった一人。なによりも、彼の愛と哲学に惚れた。
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ポールさんは、Hello! How are you? とニコニコしながら ぎゅうーっと強く両手で手を握りしめてくれて、
Everyday is a new beginning のメッセージ、You Tubeで世界に呼びかけてくれたこと、震災後の日本への支援に本当に感激しました、ありがとう。あ、それから Royal Ballet Portraits もとっても素敵でした 。。と私が言うのを聞きながら、ずーーーーーーっと両手で手を握ってくれて、
しかも、ぎゅうっぎゅうって、まるでポンプでエネルギーを送るかのように。
言葉にならない、おおきな優しさや愛に包まれているような感じでした。
ぎゅーっとハグもしてもらって、
私の一眼レフを一緒に持って、ふたりで写真を撮ってもらいました。
( Good luck with you camera! とも言ってくれて・・わたしのカメラ、すごいパワー宿ったんじゃないかしら!)
最後は「今度はロンドンで会えたらうれしいです♡」「ボクも ♡」
(すみません、ポールさんの 「♡」は私の創作 笑)
お会いしてこんなに感動するとは、思ってませんでした。。やっぱりすごい人だった。
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この写真、いいなあ。
正直に言うとわりと軽い気持ちで出かけていたのですが(失礼)、お会いした後は、あまりの感激でぽーっとなってて、からだじゅうがエネルギーで満ちあふれて、空でも飛べちゃいそうわたし、みたいな。。
これだけ人に勇気や希望や愛を与えれるひとに、手をぎゅうぎゅう握ってもらえて、シアワセいっぱい。
じつはその直前が、未来のCAさん(エアライン志望の方たち)のポートレート撮影だったんです。みなさんを撮ったばかりのフォトがはいったカメラ、ポールさんが持ってくれましたよ~、なんて縁起がいいのでしょう♡
ポールスミスさんの素敵なおはなし
毎日があたらしいことのはじまり(震災後の支援のこと)
惚れまして。 (感動した逸話)
バレリーナの素顔 (ポールさんが撮った英国ロイヤルバレエ団のプリンシパル達)

つぎはきっと、ロンドンで!