
霧島神宮にて
鹿児島のフォトをすこしずつ整理しています
気持ちのよい、朝の霧島神宮をお散歩
ふりそそぐ光と、そこに宿る気配
太古からの自然のすがた
美しさに圧倒されてたたずむと

ひろい宇宙に包まれているようで
じぶんの気配が消えるような、ふしぎな感覚
我を忘れ、おおきな存在に身をゆだねるときの、
こころもとなさ と ここちよさ が同居したような感じ
それを、敬虔なきもちになる というのかな
古代の人々は、まっすぐと天に向かってのびる木に、神が宿ると信じていたといいます

沖縄の御嶽や、奈良の春日大社以来、古い木々や森にやどる香気と神気に魅了されていたのですが、霧島では、壮大な宇宙感を感じました
神さまを感じた場所(沖縄 竹富島)
古代の空気をかんじる(奈良 春日大社)
* その後、霧島連山の高千穂峰が天孫降臨伝説の地と知り、納得。。知らずにまたも超スピリチュアルなところに行ってたようです(ハワイの件 )そしてこの後おいしいランチをいただいたお店で、サプライズが。あらためて書きますね。
***
霧島山麓の山ぶどうでワインをつくっている都城ワイナリー
「持ってる」んだな、きっと
霧島神宮(鹿児島県)からすぐですが、こちらは宮崎県で、宮崎にも知らずにデビューしてました☆ あの後、都城の方とお隣の日南の方からメッセージいただいて感激しました!
木々のフォトまだつづきます