
わたしのアルバム(一冊目)
自分が生まれた時間をちゃんと知りたいな~と思って、アルバムを出してもらいました。
さいしょの 扉ページ は、動物たちがみまもる窓。

窓を手でひらくと、

(次のページの)嬉しそうに笑っているわたしが顔をのぞかせる、というしくみ
バウンサーの横には、3月のチューリップ。
そういえば、小さい頃の写真をみると、隣にいつもお花がありました。
「写真を撮るとき、お父さんといっしょに鉢植えをそばに移動させてたのよ」(←スタイリングしてる!)と母から聞いて、おもわず胸が詰まった。

母の手書きの絵とメモ。大好きなぬいぐるみやお花といっしょに、無邪気にわらっているアルバムのなかの私。(パンダがいい仕事してんな・・)
このアルバムは何十回も見たことがありますが、泣くほど感動したのははじめてです。
撮っている人の気持ちが伝わるって、こういうことなんだ
子供時代をすごしたのは、こういう家だったんだなあ
お子さんの写真、ぜひおうちで撮ってあげてくださいね
フォトレッスンでお話していることを、自分自身ふかく実感しました。
アルバムって、いいなあ。
出生時刻は、母の記憶の1時間後の12時18分。ちゃんとわかってすっきり♡
( 奇跡の一枚、ぶさカワショット、母のメモ、、記念にもう少し載せます)
後記
「おいたがさかん」時代のわたし
自分にあきれる(の二乗)