
自転車こいで、行ってきました
ゴンタくんと 念願のビゴのバゲットを買いに!

ワーイ10月に藤森シェフのソロモン流(情熱大陸のようなTV番組)を見て、シェフのパンづくりの姿勢に感動したのと、パリっとした皮、ふんわりしっとりした生地、その匂いがしてきそうなバゲットの映像にすっかりやられた私たち。
超ゴハン党員のゴンタくんが、「ビゴのバゲットたべたい、たべたい」とテレビの前で悶絶してたのです。(フランスパンの美味しい食べた方 の時がトドメでした。見てた人、わかりますよね??)
でも私は数日後にパリへ行く予定だったので「わたしパリで本場のいっぱい食べてくる~ フフ」で、その場は終わっちゃってました。(とてつもなく感じのわるい嫁)
やっとこの週末、幻のチーズ「モンドール」を食べるのに、せっかくだからビゴのバゲット買いにゆこう!となったのでした。
お店についたら、ちょうど焼きたてのバタールが運ばれてきたところ
みんなパチパチ拍手してました!きゃーほんとだ

(みんな=バタール)
うまく焼けると、「よくやったぞ」ってパンがパチパチと拍手してくれる、と番組のなかで藤森シェフが言ってた、あの拍手。
人間が苦労をしてパンに楽をさせてあげたら美味しいパンが焼ける。人間が楽するためにパンにしんどいおもいをさせたり、保存料とか機械とか人工的なものを使ったら、美味しいパンは焼けない。当たり前のことを当たり前にやれば、おいしいパンは焼けるんです。
そうきっぱりとおっしゃっていたのが印象的でした。神戸でフィリップ・ビゴ氏に師事した藤森シェフは、フランスの食文化を日本にひろめた功績で、日本人パン職人ではじめてフランス政府より農事功労賞(シュバリエ)を受賞した方。
バゲットではなく、拍手に出会えたバタールを買って、せっかくだからお昼もビゴで。
ゴンタくんは私がフォトレッスンのときに食べたカスクルート(★ )とクロワッサン。わたしは大納言リュスティック、クロワッサン、おやつに田舎風スコーン。
日経の「何でもランキング」で1位になってたのを見て、ゴンタくんはビゴのカスクルートもすごく食べたがっていたのです。わたしはビゴのクロワッサンをまた食べるというパンのTo Do Listがひとつ果たせて、しかも絶品シュトーレンもリピートできて、ふたりともゴキゲン。
晩ごはん用のバタールはゴンタくんのリュックにいれて、自転車にのって帰りました。
途中でゴンタくんが プっ と笑うのでどうしたん??と聞くと
「じぶんの背中からめっちゃいい匂いがしてくる」

買いにゆくところから、ハッピーのはじまり。(私もこんどリュック背負う係やりたい) ビゴのバタール、夢のようなチーズとともに美味しくいただきました
~
先日、シュトーレンを友達が買いたがってるけど地方発送できるのかな?と書きましたが、電話やメールで受け付けてくれるそうです。今日、YUJI AJIKIのシュトーレンとビゴのを食べくらべしたので(←ヒマ?笑)また書きます。あ、モンドールのことももちろん!