
けっこう焦げてるけどご愛嬌(遅くなったボジョレーヌーボーと)
ゴンタくんが、自分は食べたこともないカスレを作ってくれました。じつは今回で二回目。
私にとってのカスレは、何年も前に北白川(京都)のビストロで出会って以来。衝撃的においしくて「いつかまたぜったい食べたい!」と思ってたけど、まさかそれがゴンタくん作のになるとは・・人生なにが起こるかわかりません。(当時はまだ付き合ってなかった)
豚バラ肉、鶏もも肉、ソーセージを、炒めたにんにく、たまねぎ、セロリ、にんじん、白いんげん豆とトマト缶、ハーブ類と煮込んだフランスの家庭料理。
これがですね、めちゃくちゃ美味しいんですよ。仕上げにオーブンで焼くのですが、家じゅうが幸福なにおいに包まれます。

お肉のうまみを存分に吸いこんだ白いんげんが、ホクホクして最高。豆が得意でないゴンタくんもこれは大好き。カスレってこんなに美味しいのにどうしてあまり有名じゃないんだろう?と不思議がってます。たしかに・・
(例によって簡単らしいのでこんどレシピ載せますね)
なぜそもそも、食べたこともないカスレを作ったのかというと
前にポトフを作ったあと、フランスの家庭料理といえばカスレも美味しいよ、という何気ない先輩の一言に、「カスレ、なにそれ?」ググる→おいしそう→たべたい→作ろう になったそうです。
ゴンタくん自慢のポトフ
(私的にはその先輩にめっちゃ感謝・・)
今週は、風邪っぴきゴンタくんに病人食をつくったりした(★ 私にしてはがんばった)から気をつかって作ってくれたのかなあ。だとしたらすみません。。あの時ほんとはもっとやさしくしてあげたかったのに。
~
今日は、銀杏を見に出かけてきました。3年ぶりの、ゴンタくんとの約束の場所。やっぱりきれいでした。(あれから3年も経ってたなんて!)銀杏フォト、あとでゆっくり見てみよう。外苑前にもまた行かないとな。
PS いまこの記事書いてたら、ゴンタくんが「ボクのカスレだ」
と言いながら通り過ぎていきました。。(自分の料理がブログに載ってることは知ってる)<追記> カスレのレシピ、ご紹介しました
→ おいしいカスレのつくりかた(ゴ)
