
石垣島のカフェで
長谷部誠さんの「心を整える」という本があるけど(読んでないけど)、わたしの場合、ココロの前にまず身のまわりを整えることから、な今日この頃。
この一ヶ月、野菜ソムリエ協会のフォトセミナーとパリとバレエ(帰国後すぐにシルヴィ・ギエムの東京公演、みてきたんです!)とフォトレッスンと石垣島とフォトレッスン、撮影、フォトレッスン・・とずっと出ていたので、家のことに目をむける暇も気持ちもなかったのです。
いやいや、そんな言い訳はだめ
前にブログで紹介した言葉をおもいだしました。
つまり、自分に言い聞かせたメッセージ。
住まいこそは貴女の美意識の牙城でなければならない
→ 何かが起こりそうな空
「日常」を味方につけると人生そのものがパワーアップする。
同じ作業は、心を安定させ、単調さは生活のリズムになる。
自分を作ってくれるのは、普段の一日一日なのだ。
→ 家事のこと(自分をつくる)
いい言葉だなあ。(今のわたしが言うと空々しい 汗)
家事だって「自分のため」。単調なリズムの心地よさ、うつくしさ、それを繰り返すことへの愛着。ストイックさに宿る美。
日々の暮らしが、自分自身を作っている。
うん。
(今日は夕方になったけど掃除もして、昨日のパワーストーンブレスもお水で浄化して、ちょっとすっきり)
上のフォト: 石垣島のカフェ、地平線のみえる席でたべた(★)黒糖アイス。ブルーシールのでした。ペンギン食堂のレシピ本は、作れるかどうかは別として見てて楽しかった。

ゴンタくんは雑誌のロンドン特集に食いついてた

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