
ふだん朝食はこれだけ(+あればフルーツ)だったりするのですが、旅にでると俄然たのしみになるのが朝食。
(旅では早寝早起きがとつぜんできるようになるので)
でも、ビュッフェで豪華にたべちゃうと動きたくなくなるから、シンプルなパリの朝食は旅行にぴったり。ちなみに色んなパンが食べたいから、ホテルは朝食付きプランにはしない。
去年のDAY1朝ごはんはパッシー地区の有名ブーランジェリーで
(→Petit Dejeuner)
今年はホテルの近くのふつうのカフェで、ふつうの朝食 "Petit Dejeuner" を試してみました。これがまたおいしくて、、どこで食べても美味しいという噂は本当かも。
Cafe(エスプレッソ)、Cafe Creme (カフェクレーム:エスプレッソに泡立てたミルク)、Chocolat Chaud (ショコラショー:ホットチョコレート)、テ(紅茶)からえらぶ温かい飲み物
+ クロワッサンorタルティーヌ
+ オレンジジュース
の3つがセットでで5.8ユーロだったかな?どこのカフェもだいたいそんな感じ。
クロワッサンはバターがたっぷりじゅわー。わたしは念願のタルティーヌを!
ビゴの店の藤森シェフが「バゲットには無塩バター」とおっしゃってた意味がわかりました!(→プロおすすめの食べ方)タルティーヌにはいちごジャムがついてるけど、バゲットとバターだけのシンプルな美味しさに惚れました。
パリのバゲットは、どこで食べてもおいしいなあ。日本ではなかなかめぐり会えない生地のもっちり具合と弾力。

せっかくの秋のパリ、飲み物は Chocolat Chaudで♡
お天気は、 International Herald Tribune と Le Monde でチェックすることに。
*ところで今回も、青汁(旅行中のバランス食)持参であります。
自分のブログを「朝食」で検索したらこれがでてきた。
世界一の朝食を
ああ、、♡ これもいつか、きっとまた!