
新じゃがとにんにくの揚げ蒸し焼き
ゴンタくんの、といっても「ル・クルーゼ だから、おいしい料理」 (平野由季子著)のなかのレシピ
ルクルーゼにたっぷりのオリーブオイル、皮付きじゃがいも、にんにく(皮ごと)、ローズマリー、塩を入れて、ふたをして弱火。焦げつかないようかきまぜながら20~30分「揚げ蒸し焼き」にするのです。
仕上げに、岩塩とこしょうをガリガリと。
ほっくほくのじゃがいも、にんにくがきいてて最高でした
フガーで、どうしてこれを作ってくれたかというと、
とつぜん
「今日の晩ご飯はフィッシュアンドチップスです」

と先週末に言い出し (なぜに)
うちでは揚げ物なんてしないのに2種類も無理だろう~
とわたしがこのレシピをリクエストしたのでした。
なんで突然フィッシュアンドチップスかを聞くと
(ふつう、家で作りませんよね、、)
村上春樹さんの「もし僕らのことばがウイスキーであったなら」という本を読んで、イギリス旅行のご飯が恋しくなったそう。(本はスコットランドやアイルランドの旅だけど)
2年前の夏、イギリスに着いた日にパブで食べたFish and Chips
→ 到着した晩(OXFORD)
美味しかったな~
よく「白身魚の天ぷら」と例えられるけど、ちょっと衣の色が濃いでしょう? なんと衣に、ギネスビールが入ってるんですよ!(レシピを調べたゴンタくんが発見した事実)
ギネスを衣に少しまぜて作ったら、本場のような味がしました。もちろん、モルトビネガーをじゃばじゃばかけて。
当日の朝、わざわざ何駅も先のカルディに電話で確認して買いに行ったゴンタくん。。グッジョブ
家でうまく作れるんかいなと若干ビクビクだった私ですが、また作ってとリクエストしたほど気に入りました。
旅でたべたご飯というのは、そのときの光景とか興奮とか、そのまんま連れてきてくれるんですね。
~
もう少しオイルが少なめの「蒸し炒め」のお気に入り
→ ブロッコリーを美味しく