写真でかわる日常、世界観 | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

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(明日はアジサイ撮りにいこうかな)


今日はうれしいことがありました。

先週、フォトレッスンをさせていただいたMさん(タイミングよくこちらを目にされて、メールをいただいての実現でした)

写真を撮ることにとても苦手意識があって、、とおっしゃっていたのですが、その後 撮られたお写真を今日拝見したんです。


シンプルに活けたアジサイ、水に濡れたヨーヨー、近所でたべたサラダ、何気ない日常のひとこま。

優しいまなざし、愛おしさが伝わってくるような写真たちでした。


事前アンケートを見返したら、こんなことが書かれてありました。


写真1枚から風を感じたり、雰囲気が伝わる写真
脇役のいらない、その物だけで撮る存在ある写真
私も日常の中の一こまを印象的に撮りたいです


まさにその世界の扉を開かれたんだな~ぶーぶー

苦手意識なんてどこへやら。たのしくてしょうがなくて、ニコニコして撮っているお顔まで目に浮かんできました。なにかにとらわれず、自由になった感じもするなあ。

わたしも個人的に、スタイリングをあれこれ作り込むよりは、被写体と自分との間のぴぴっとくる瞬間を撮るスタイルのほうが好きです。


娘の写真も、旅の写真も、お花の写真も、ネイルの写真も変わる
そんな、一歩を踏み出せたような気がします
写真を撮るのがこんなに楽しいなんて!!!!
もっと早く出会いたかった~


そんな風に言ってくださって、私も感無量。(Mさん、まだまだありますよー)

撮るときのポイントは観るときのポイントでもあるので、両方が楽しくなるし、自分のスタイルに自信がもてるのだと思います。

Mさんのなかで、何かが Click! して変わったように感じられて(それは写真だけでなくて、日常の見え方とか、暮らしとの付き合い方とかも)じーんとしました。

写真のコツも大事だけど、何に目をむけて、何を撮りたいとおもうか。

写真を通して、わたしも変わったことがいろいろあります。一番は子供が好きになったことかなあ。(むかし得意じゃなかった。。嘘みたい)

じつは、10代からずっと子供はいらない派だったのが、それも変わりました。

それぐらい世界の見え方が変わったのかなと思います黄色い花


来月には続編です。Mさん、それまでにたくさん撮って疑問点をぶつけてくださいね~♡


photo: クリスマスDinnerで使ったアジサイ。IKEAのフラワーベースにいれて爽やかに