
4月上旬、周りのスタッフの反対を押しきってひとりで来日したSir. Paul Smith
前にご紹介したメッセージに惚れて、Charity Teeを購入しました。私も元気をもらったし、自分へのメッセージもこめて。収益金は日本赤十字社に寄付されるそうです。
その後、 こちらでこんな話を発見!
ロンドンの外国人記者協会で日本についての講演をしたポールが、その場で慈善のための商品券を提供。さらに「もっと出さなきゃ」とそのとき身に着けていた腕時計を供出。その腕時計はオークションにかけられ、1000ポンドで買い手がついた
とか
TVで日本の避難所のニュースを見て「どうしてもっと食料や水を送れないんだ」と怒り
エビアンの幹部に電話をした
(惚) シビレル
とか
とどめが ↓
Message from Paul Smith (April 7, 2011)
来日中の多忙なスケジュールのなか、わざわざ撮ったそうです。イギリスの企業やデザイナー達に日本でのビジネス再開/展開を呼びかけるPaulさん。
「東京は大丈夫。みんな戻ってきて!」「元気をなくしてる今の日本に必要なのは、新しいプロダクトやアイデア。日本には素晴らしいチャンスがたくさんあります」
Come to Japan! とか Please come! と何度も言ってくれてました。
外国人が次々と日本を去っていった中、あえて来日して「日本から」母国に呼びかける姿。。心に迫るものがありました。
いいひとだー
俄然、このひとに興味が湧いてきました。
一連のポールさんの行動があまりに印象的だったので、帰省中、京都伊勢丹のショップでだまし絵Teeを買った私。(これは買い物の言い訳か)
店員さんに「あのチーフもらったんですか?」と聞いたら、「もったいなくて絶対使えません~ 笑」とおっしゃってました。 ですよね。。
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