ため息。Royal Wedding Cakes | おいしく、楽しく、美しく!

おいしく、楽しく、美しく!

自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

$おいしく、楽しく、美しく!

<後記> ロイヤルウェディングケーキ、お披露目前にちょっとだけ

こちら

fionaさんのケーキになったのも納得です。

それはそうと、Kateさんにお似合いのエレガントなドレスでしたね!派手派手でないのが(いまのイギリスの世情を考えるとよけいに)かえって好感もてました。

パレードとロンドンの興奮ぶりにも釘付け。

そういえば先ほどのケーキの記事 ↓ 最後のフォトは、今日のパレードでも通ったバッキンガム宮殿へつづく大通り(The Mall) に面する、 St. James Parkでの一枚です。(公園内のカフェ In the Park にて)

いま、ロンドンにいる人がうらやましいぶーぶー



おいしく、楽しく、美しく!

公式HPより

Cake designer Fiona Cairns has been chosen to make the cake for the wedding of Prince William and Catherine Middleton. Decorated using the Joseph Lambeth technique, the cake will be a traditional fruit cake of many tiers.

ロイヤルウェディングのケーキの注文をうけた Cake designer Fiona Cairnsさんのインタビュー。(下段に要約をつけてます)



電話を受けたときは、ただただ信じられなかったというFionaさん。(ある日ウィリアム王子のオフィスから「作ってもらえませんか」と電話がかかってきたらしい)

*過去40年にわたり、王室のウエディングケーキを一手に引き受けてきた英国王室御用達のケーキ店から一転、クリエイティブで美しいスタイルのFionaのケーキに白羽の矢が。

Fionaさん得意の伝統的なフルーツケーキをベースに、クリームとたくさんのアイシングフラワーをあしらった何段ものケーキになるようです。

新婦Kateさんが選んだお花たちは、すべてに意味がこめられています。

ヴィクトリア時代、言葉で表せない気持ちを花で伝えたことに由来する Language of Flowers (花言葉)をもとに、飾るお花のリストをFionaさんに託したそう。

たとえば、、

white rose(白バラ) happiness
oak (オーク) strength
acorn(ドングリ)endurance
lily of the Valley(スズラン) sweetness

イギリスの国花も

English Rose - England(薔薇)
Daffodils - Wales(ラッパスイセン)
Thistle - Scotland(アザミ)
Shamrock - Ireland(シャムロック/クローバー)


うーん ロイヤルウェディングケーキ、どんなのかますます楽しみ!

今日はテレビにかじりつきになりそうですぶーぶー

イギリス、また行きたいな。

$おいしく、楽しく、美しく!

旅を終えて(皆様へ)より