サンジェルマン教会にて
パリで撮った写真たちを周りの人にお見せして、おもしろい発見。 大切なことに気づきました。
「私は好きだけど、普通はどうなんだろう・・」 自分でもなんだか もやもやっと 好きだった写真を、「これいい、すごくすき!」と言われることが、意外にありました。
自分も好きなくせに、 へえーそうなの!!(どのへんが!??暗いし地味だし、ピントもあってないけど?) と内心びっくりする私。 でも自分だって好きなんですけどね。
たとえば、セーヌの夜景 や夜のモンサンミッシェル 、パリカフェ なんかはわかるのですが、
自分でなぜか説明はできないけど好き。というフォトを、好きと言ってくれるひとがいると、
へー ・・・ そうなのか!
そうか、また理由さがしてた。 好き、はそれだけで十分でした。
この買い物 にいたるまでの長いプロセスから、直感や「すき」を大切にすることを学んだわたし。それまではめっちゃ頭で考えるヒトでした。でも、まだまだです。
(ちょっと飛躍した例だけど、男の人とのこと(★ )も、やっぱり当てはまる気がするな)

