珈琲のある風景がすき (世界一の朝食 より)
今年の誕生日ヒトリ祝いはどう過ごそうかな(★ )と書いていましたが、最近飛びまわっていて、まったくもってプランは白紙。(心境としては、贅を尽くすというよりは、座禅でも組みたい方向)
・・ 白紙、か。 (白紙とか空っぽ、とか いいな)
20代から30代よりも、30代から40代に変わる今のほうが、自分にとって大きな節目のように感じます。お会いしたかった人たち - 昔お世話になった方々、久しぶりの友人、ぜひゆっくりお話しましょうと言っていた方々 - とのキラキラした時間から、たくさんの宝物(ことば・キモチ)をいただいてます。
近況をお話してびっくりされたり(いつのまに英語の人からカメラ小僧に!?)、とても貴重なお話を聞かせてもらったり・・
自分の心に留めておくだけではもったいないと思う言葉、落ち着いたら何かカタチにして残したいな。それが私のオツカレサマ39歳の儀式かなあ。ここでも紹介できたらなと思ってます。
うれしくて涙が出そうになることが、最近続いています。思いがけない場面で、思いがけないところから。私もこんな風に人を笑顔にすることを、さらっと出来るひとでありたいな。 そう思わせてくれる、すてきな女性と最近仲良くなりました。この方の「さらっと」は本当にすごいのです。
Photo: 世界一の朝食を
