(やけどに注意)
お粥は本来はお米から炊くのでしょうけど、そんなことをしたことはない・・ 水でさっとゆすいだ玄米冷やご飯を、たっぷりと淹れたほうじ茶で土鍋にてコトコト。
(+同時進行的に例の簡単すぎるお茶の葉ふりかけ も)
週末って食べ過ぎることが多いので、たまにお粥で調整してみようかと。ふりかけとか佃煮とか、ちょっと濃い目の味のおかずがあると、ゴンタくんも満足。 私は塩味もつけず、これだけでご飯を存分に味わうのも好きです。
うちの玄米ご飯は、十六穀米と大納言小豆をまぜて炊いてます。そのへんの自然食カフェのよりぜんぜん美味しい。(これだけは自信ある) 炊き方をまえにご紹介しましたが(→おいしい玄米の炊き方はシンプルだった )、圧力鍋のピンがまわってからの炊飯時間、ずっと30分にしてたけど38分のほうがモチモチ感がさらにUPすることがわかりました。
(たまたまタイマーかけ忘れた日のおかげで発覚!)
「失敗は成功のもと」 料理で実感することがほんとに多い![]()
このお粥は、満月だった木曜日のお昼に食べたもの。(それでふりかけを作ったのでした) 「なかなかよいお昼ごはんだ」 と自己満足に浸っておりましたが、結局その後、夕方にあんこバタートーストしちゃった。(はあ。)
