最近、自分のなかで少し (もやもやっ)としたキモチがあって、慌ただしい日々、そのモヤモヤにゆっくり向き合うことができずにいました。
でも、タイミングよくメールをくれた友達や、別件でメールをするつもりだった友達にちらっと話すと、表現はちがっても、同じことを言ってくれていた。
金曜日にオフィスからの夜景(★ )をプレゼント(?)した大阪の友達からは、昨日の記事を書いている最中にメールが。もやもやの件 + 気になっているけど二の次になっていたことについて、彼女らしいまっすぐな言葉が綴られていて、ひたひたと心のなかに・・ 涙。 すーっと気持ちが楽になりました。
どこまで自分のスタンスを通すべきなのかと気になっていたこと、そうか、私は私らしくでいいってことか。 それから二の次になっていたことも(ドキッ) そうそう、そうやねん。ありがとう。
自分の価値観や視点は大切にしたいとおもうけど、偏りすぎずバランスよく柔軟でもありたい。 でもバランスがとれてるかって自分ではわかりにくい。
そんなとき、性格も環境も全然ちがうんだけど 私のことをよく理解してくれていて、気の置けない友人たちの言葉、心に染みました。 私も友達にとってそんな存在でいれたらいいなあ。 友達ってほんとにありがたいなと思った週末でした。
(フォト: 小説「アンテロープの窓」 のために撮っていた写真のなかから)
