神戸でアートな一日 以来、久しぶりの友達(★ )と帰省中にお茶をしました。
同じ大学で英文学を学んだのですが、(お互い英語力を活かした仕事を経て)私はなぜか写真に、彼女はお花と油絵の世界へ。
才能とやる気があるが故にがんばってしまう(そして結果がちゃんと出るから、またがんばっちゃう)彼女が突然倒れたのが、去年の秋。検査入院、手術、療養期間を経て、ようやく会うことができました。
少し痩せてはいたけど、いつもの元気なスマイル、楽しいおしゃべりは健在! 療養中、心配で仕方なかったので、元気な顔を見れてほんとに嬉しかった。彼女の精神力の強さには脱帽・・
カラダのことはもちろん、モチベーションの高い人なだけに、どれだけもどかしく辛いだろうと居たたまれない思いでしたが、すこしずつ元の生活に戻りつつあるようで、よかった。
私は20代で体調を崩して入院をしたことがあります。(それで、いまだに無理をしないように慎重です)
本人が好きで夢中でやっていることって、やりたくてやってるから、無理をしてる自覚がないんですよね。
でも、キモチとカラダの声は、必ずしも一緒じゃない。私自身が5月に指摘された言葉を彼女にも共有しました。カラダの声を聞くって、気持ちが強ければ強いほど難しいのかもしれない。(→はっとした言葉
)
友達も「もう懲りた~」と言って、「ゆっくり宣言」していたし、ご家族が目を光らせてくれている(笑)から安心です。 下のフォトは、彼女が頼んだデザートとサンドイッチ、スコーンのセット。 美味しい物を美味しく食べれてるみたいで、よかった!
出張フォトレッスンを終えた直後だったので(★ )、テキストや写真をお見せしながら、講師のプロとしてのアドバイスももらったりして・・ありがたい時間でした。 Nちゃん、またゆっくり話しようね!無理したらあかんで~

