パリの街、歩きながらふと見上げると、とても心惹かれる風景。 カメラを構えていると、通りがかりのおじさんがたちどまって(そこがツボなのか、ふむ。) という感じで去っていきました。 この街の人にとっては、ごく当たり前の美しさなのかなあ。
メトロの構内 や入り口のデザイン など、曲線をいかしたアールヌーボー調のデザイン、丸いランプ、美しい建物、美術館にいかなくても、街中が感性のごちそうに溢れていました。人口の造形物だけではなくて、木々や葉っぱの佇まい までエレガントに見えるのにはびっくり・・
公園でのスナップ (空気にまでエレガンスが漂うのかしら)

