ルーブルは一言でいうと「すごかった」
豪華絢爛、広くて迷路のよう
あまり美術には興味なさそうなゴンタくんが、
ルーブルでモナリザだけは見ておきたいとのこと
(3つしかないパリリスト
の一個)
外にいるのも暑くなり、初日にさっそく行ってきました
(日曜の夕方だけど、あまり混んでなかった)
天使、キリスト、逆さ吊りのウサギをよく目にした・・笑
もちろん「モナリザ」やフェルメールの「レースを編む女」も見れました
ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」、「サモトラケのニケ」もよかった
サモトラのニケ
この人だかりはもちろん
防弾ガラスの向こうのあの人をみるため
(思ってたよりみやすい)
TVや雑誌で見るより、ずっと謎めいていた実物のモナリザ
すべてを見透かしているようにもみえる、あの笑み
人々がひきつけられる理由が、やっと、わかった気がします
広いし部屋がこまかく別れていて、どこをどう周っているか
全くわからない。見たい絵を告げてゴンタくんに連いていく
あっという間に閉館時間、ミロのヴィーナスを見逃す。笑
またパリにくる理由ができたってことで・・

気持ちよい光がたっぷりと入るルーブル美術館
写真も撮れるし、廊下でハーモニカ吹いてる子供、
窓辺で読書をしている人、なかなか自由な場所
そんなところが気に入りました





