パリに着いたのは、土曜日の晩。空港からロワシー"ビュス"(Roissy Bus)でオペラ座へ到着、華麗なガルニエ宮にさっそく息をのみ、オペラ広場でタクシーをひろってホテルへ向かいました。
ここからの道のりは、私にとって忘れられない最初のパリ。感激の連続。
マドレーヌ大通り、ロワイヤル通りを抜けると、とつぜん目の前にひろがる、丸い灯りの数々・・! 連なる街灯の光が幻想的な、コンコルド広場でした。
その光景にうっとりしていると車は大通りに。右を見るといきなりあらわれたのが
シャンゼリゼ通り、その先に凱旋門
目の前にはセーヌ川がひらけ、その先にエッフェル塔が姿を現しました。ほんの何十秒かの間にめまぐるしく驚きと感動が重なって、心臓がばくばくして大変。
はじめてみたエッフェル塔は、夜空に光る姿
車はコンコルド橋を渡り、セーヌ左岸沿いをエッフェル塔へ
アレクサンドル三世橋
このあたりで私の興奮度はピークに・・
(セーヌにかかる橋で、最も美しいのではないかな
Paris Nuit
もこちら。欄干にならぶ街灯が美しい)
そのままタクシーはどんどんエッフェル塔にちかづいて
子どもみたいに窓にかぶりつきで見てました。旅のつかれも吹き飛ぶTaxi Ride。ホテルがエッフェル塔のエリアだったので、こういう道になったみたい。(私がきゃーきゃー喜ぶから、調子にのって観光ルート走ってくれたのかと思った 笑)
写真は後日撮ったものですが、この夜見たコンコルド広場の灯り、シャンゼリゼ通りとその先の凱旋門、芸術的なアレクサンドル三世橋、輝くエッフェル塔、ずっと脳裏に焼きついています。
*ちなみに、エッフェル塔と凱旋門以外、当日は何が何だかわからないまま興奮してました・・ なので点と点を線にする旅 が必要なわけです^^




