パリからもどって、すこし落ち着きました。 約2週間の旅。 食べる・飲む・歩く・観る・撮る・買う、の日々。真夏のショコラのように濃厚で、たのしかった!(そして暑かった)
革命記念日(パリ祭)に居合わせたので、前夜祭のセーヌ川岸の盛り上がりや、フィナーレを飾るトロカデロ広場での打ち上げ花火(エッフェル塔 X 花火!)も観ることができました。
地方へのShort Tripでは、夜空に浮かび上がるモンサンミッシェル、シャガールのステンドグラスで知られるランスの大聖堂(世界遺産)やPOMMERYのシャンパーニュセラー見学。ドイツ国境に近いストラスブール・コルマールへも足を伸ばし、アルザス地方独特の可愛いらしい風景を。初めてシャトーホテルにも泊まりました。
写真、どれだけ撮っただろう。一眼レフにコンデジ、各種ガイド本にお水、重い荷物を引き受けて付き合ってくれたゴンタくんに感謝してもしきれません。ひとりで行こうなんて思ってたけど、荷物の量・私のドンクサイ度&地図ヨメナイ度的には無謀だったような気がします。
食べ物は、最高!(美味しくてリピしたサンジェルマン・デ・プレのビストロ、日本のどこかでマネしてほしいモンマルトルのステキ盛りサラダ、いろんなお店のクロワッサン・・) 食べたいものがありすぎて、頭はたべたいのに、おなかが一杯で困りました。
人々は、とても感じがよくて親切でした。(パリ人はこわいって聞いてたのに!偏見はよくないですね)
お店の店員さんも、道ゆく人も、笑顔を向けてくれる人が多いこと!目があうと、目をそらすのではなくて、にっこり微笑んでくれる人たち。(カナダを思い出します) せっかくついたスマイル癖、日本でも失わないでいたい。
暑い中よく歩きました。 ゴンタくんも私も、食べすぎだったのに帰ったら痩せてました。 日差しがすごくきつくて、被っていった"おパリキャスケット"は、2日目からハワイで買った麦わら帽子(Bonjour! で被ってたの)へと交代。 そういえば、キャスケットを被ってるパリジェンヌを見てない・・(笑) 季節の問題?
そうそう、街のおしゃれスナップもたまに撮りました。(超怪しかったとおもうけど、旅の恥は書き捨てってことで) 「装う」ことについても色々感じたことがあります。
お買い物は・・気づいたら帰りの荷物、バッグ類が10個も増えてた(ハハハ。エコバッグ1とポーチ風クラッチ2を含む) もともと高いものじゃないし、セールだったし、軽くてすてきなのをまとめ買い。 ストール4枚にジャケット、コート、夏物もすこし。言うまでもなく、当面、購買活動は封印です。
この夏は、写真やパリノートを整理しながら、地味~に楽しもう。ふりかえることで完結するのが旅。その渦中では、目の前のことに夢中になってるから、点の連続なのです。いまからするのは、点を線にしてゆく旅。
写真をみながら、地図上の位置、歩んだルート、歴史、文化的なことを確認したり、その時の気持ち、笑ったこと、苦労したことを思い出したり。もう一度、深くしみじみと旅できるといいな。
Paris Photo も続けながら、日々のブログとあわせて、旅メモも綴ってゆこうと思います。 お付き合いいただけると嬉しいです!
y/mode
