会社の帰りに
なんとなく甘いものを食べたかったのと、なんとなく「買い食い」(←なつかしい)がしてみたい気分で歩いていて、ふとのぞいたショーウィンドウ。18時すぎだけど、前に感激したケーキ屋さん の季節のフルーツタルトがあったので、カフェオレとともに。 (ちゃんとした(ってどんな?)「買い食い」はまたこんど)
ふらりと一人でカフェに寄って帰る・・ということはめずらしくて(お腹をすかせたゴンタくんの顔が頭をよぎる)、金曜の開放感と、一週間の疲れを感じながら、、 なんでもない時間が心地よかった。
なにかをチャージできたきぶん。
そのまま、いつも気になりながらも素通りしていたインテリアショップへ。地下に、アート系の本やCDのセレクトがものすごくよい空間がありました。 パリの本、詩集、写真の本と、そのとき流れていたCDをえらびました。静かな夜に聴いていたい、ピアノ中心の叙情的なエレクトロサウンド・ノクターン。
寄り道って、いいなあ。 直感のまま、なにも考えず。
(食い気に従っただけですけど)
今日は、すてきなひととランチをご一緒できて、すてきな本や音楽と出会えて、よい一日でした。
nocturnal/フリカ
- FLICA : クアラルンプール在中のeuseng setoによるエレクトロ/アコースティックソロプロジェクト
NOCTURNAL : "ピアノ中心に構成され、緻密に組み立てられたビートとリズムはメロディに溶け込むように静かに鳴り響く。 前回以上にコンセプチュアルに制作された今作品では、まさにアルバムタイトル通り、『ピアノのための、夜の情緒を表す叙情的な楽曲』で織りなされ、まるで月明かりに照らされたような郷愁漂う、flica独自の感覚によって解釈された夜想曲が展開されます"
- (Amazonより抜粋)
