奈良ホテルにて
石咲 涼さん の小説につかっていただく写真が、きまりました。
カバーは、涼さんが「理由なく、とにかく好きです」と最初に言ってくれた写真になりました。
じつはカバーだけでなく、本体(表・裏)や表紙をめくった「扉」(タイトルのページ)にも、写真を使いたいと言ってくださって、どの写真をどこに・・というのでこの一週間、相当なやみました。(贅沢な悩みですね・・!)
いろんな大きさでプリントをして白い本にのせて雰囲気を確認したり、それをコンデジで撮って涼さんに送って意見をきいたり。推敲で最後の追い込みにはいっているところを邪魔してしまって申し訳なかった・・><
写真を撮影した者として、5枚の写真それぞれにこめた想いなどを編集者さん経由で装丁デザイナーさんにお伝えいただきました。
プロのデザイナーさんに対して失礼は承知で、こういう意図で撮っているのでここは活かしてもらえると嬉しい、という希望も。(伝えないとわからないことだし、そこまで理解してもらった上でお任せしたいとおもって・・)
そう、あとは、おまかせなのです。 ドキドキします。
装丁デザイナーさんは、ゲラを読んだうえで小説の世界を表現してくださるとのことです。すごいなあ。涼さんの書いた小説が、こうやって形になっていくんだ。
もう、出来上がりを見る前から涙がでそうです(笑
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