原稿を読んで | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

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今日のきもちの記念に


読む前は、なんだかドキドキしました

出版の夢 のつづきです)

金曜に受け取った原稿は、今日、日曜の午後までとっていました

週末たっぷり休んで、フレッシュな気分で読みたかったから

部屋を片付けて、鏡にシンクや水道の蛇口もみがいて
(なんとなく、感性がにぶらないように)

紅茶をいれて、ひとかけら、チョコを口に

シューマンのトロイメライで気持ちを落ち着けて
(三分間の魔法。おどろくほど鎮静作用がある)*

窓をあけて外の空気をいっぱいすいこんで

まだ寒いから、ブランケットにほかほかルームブーツ

ハンドクリームもぬって

(もうこれ以上思いつかない。よし、準備完了)

そんな儀式(?)をおえて、読みはじめました


ぐいぐい引き込まれて、一気に読み終わり、
お茶をいれてまた、もう一度ゆっくりと

Rさんの才能のすばらしさにおどろき
小説を読むことの心地よさにひたる

二度目を終えると散歩をして、余韻をあじわいました

出会えたことに、ほんとうに感謝です


* 真夏の夜のピアノ で紹介した"ピアノ名曲集"より

(コンソレーション第3番や亡き王女のためのパヴァーヌ、
亜麻色の髪の乙女、沈める寺、静かな名曲がたくさん)



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