お誕生日にはいつも写真館でポートレートを撮るという女性の話を聞きました。 その年の自分と向き合って肖像写真を残す。すてきなご褒美だなと思います。
(+ 毎年撮る前提でいると、肌のお手入れや体型維持のモチベーションが変わりそう・・)
そんな矢先に舞いこんできた 「節目の記念もかねて、写真を撮ってほしい」 という友人からの依頼。大役を任せてもらって、うれしく、身が引き締まるおもいです。
妻で、母で、社会人で、いろんな役割をこなし多忙な彼女が、あらためて自分を見つめて、知らなかった魅力に気づいて、ますます輝く原動力になればうれしいな。
ポートレートは、最初は照れて恥ずかしいという人でも、すこしずつ、撮られているうちに気持ちよくなるようです。
自分の人生の主人公は自分。 撮られている間は、どんな控えめな人でも 「主人公」 にされちゃうわけで、
(いやいやそんな、めっそうもない・・)
↓
(あ、そっか・・)
と、ふにおちる瞬間、があるのかなと思います。
"主人公は私"を楽しんでもらえたらうれしい。そこから、自分に自信がもてたり、いっそう大切にしようと思えたり、女性としてがんばろう、なんて変化が生まれると、とても嬉しいです。
(写真: 先日の女社長のONとOFF 撮影シーンより)
