ロンドン、パリ、ニューヨークで人気のD&DLondonレストラン(前コンランレストラン)の日本初上陸店、ボタニカでのお花見ランチ。 曇り空でテラス席はあきらめたのですが、そんなことがどうでもいいほど、お料理がすばらしく、、 ぜったい再訪!!と息巻いてしまうほど、気に入ったお店です。
ここのお料理は、食材がよろこんでいる「気」を感じるというのかな・・お味とはべつに響いてくるもの、「うれしい感じ」がありました。 食べることでカラダがそれに共鳴して、美味しいだけでなく気持ちよいのです。
前菜は、ぷりっぷりの海の幸のマリネが濃厚クリームスープ仕立てになったもの。この一皿目から全員ノックアウトでした。つけあわせのパンも、冷めても皮が香ばしく生地の美味しさも損なわれず、買って帰りたいほど・・
総料理長はレストランひらまつやフランスでの修業を経て、その技術と感性をいかしたイタリアンに行きついたという阿曽達治シェフ。一皿一皿のプレゼンテーションと美味しさに、みんなで歓声をあげました。テーブルの上は、まさに「おいしく、楽しく、美しく!」
自然光が降りそそぐ店内はコンラン&パートナーズによるデザイン。素敵なインテリアの数々に、植物をテーマにしたモチーフや天然素材が使われていて、スタイリッシュでいながら気持ちのいい空間で・・ こういうのはイギリスの得意とするところかも。
今回はおしゃべりとお料理に夢中で写真はこれだけですが、次回は一眼レフ持参で店内も撮ってみたいなあ・・
店内と同じ広さがあるというガーデンテラス(デザイナーはイギリスでもご活躍だった吉谷桂子さん!)からはミッドタウンの桜並木も眺めることができるので、お天気の日はテラス席でのランチや夜桜ディナーなんて最高でしょうね。
今回いただいたのは、前菜、パスタ、デザート、お茶のMenu A(2630円・サ別・平日のみ)でした。ランチにはちょうどいいボリューム。 この春、テラス席でのランチにもお邪魔したいな・・
食後にはミッドタウンの桜並木をすこしお散歩、そのあと、新国立美術館でゆっくりルノワール展をみてまわりました。 この日はずっと曇り空でしたが、ココロはたっぷりと晴れやか!そんな一日でした![]()


