マリーローランサンの扇 | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu


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今日3月28日まで川村記念美術館(千葉)で開催中

私は少し前に行ったのですが、とてもよかったです。今日までなのでとりいそぎ・・ 川村記念美術館はお庭もすばらしく、桜の季節はとくにおすすめ。


「死んだ女より哀れなのは、忘れられた女です」のフレーズで知られる画家マリー・ローランサン(1883-1956)。1920年代のパリ社交界では、ココ・シャネルなど上流階級の女性たちがこぞってマリーに肖像画を注文したそうです。


「長野県蓼科高原にあるマリー・ローランサン美術館のご協力により、青春時代から円熟期までの歩みを、代表的な油彩画のほか、それぞれの時代に描かれた自画像、挿画本など33点の作品によってご紹介いたします」(HPより)


開館時間 午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)