最後に、「こんど、薔薇の写真を撮ってもらいたいです。私のお守りになるような写真。 これから変わる私な写真、もし撮ってもらえたら、もう何もいえないです」 とありました。
「自分が変わるタイミングで、今の私になんだか必要な気がしてます」
ドキドキ震えるほど、嬉しいメールでした。
変わっていく過程のお守りとして、私に 「未来の自分」 を撮ってほしいと言ってくれたこと。
未来の彼女のイメージの薔薇を、しばらく探しました。 色は、濃すぎても薄すぎてもだめ。 微妙なニュアンスがまざったかんじと、清々しさと、そして初々しさがほしい。 気持ち良さそうにひらいていく姿を撮りたいから、綺麗な形のつぼみを。
撮る日にあわせて、美しくひらいてくれたマラケシュ。彼女のプロジェクトに私も加担してるんだわ、とワクワクしながら、撮りました。
未来の居場所で、この薔薇のように、ふんわりと微笑んでいる姿。 目に浮かぶなあ。
イメージができると夢は叶えやすいといいます。 3枚の写真がお守りになりますように。
私の写真を好きといってくれる彼女は、「あの洗濯バサミ
、気持ちいい~って声が聞こえてきそう」 などと気に入った写真の感想を教えてくれて、その便りを私はとても楽しみにしています。 私のイメージにぴったり、とプレゼントしてくれたアロマのブレンドオイルは、どの香水よりも気に入っています。 これからも、お互いに刺激しあっていきたい友達。
Nちゃん
南森町で、最高に美味しいフレンチたべながら話してくれたこと、覚えてるよ。
あたたかい日差しの入るリビング、白い家具、お庭につづくフレンチウィンドウ。
いまの夢と、シンクロしてるね。 嬉しいお願い、ありがとう。
~
絵のようなラッピングが素敵でした
