(といいつつ写真はモロヘイヤのスープ・・)
母のレシピ備忘録 その3
今回食べた母の手料理で、びっくりする美味しさだったのが、シンプル海鮮炒飯。
左端にかろうじて顔をのぞかせてます
具はネギとあさりの二種類だけ!(あさりの代わりにタコでも)
このシンプルさが、極上の美味しさを生み出すのです。
これに限っては、欲張っていろいろ入れちゃだめなのです。
卵すら入れないので見栄えは地味。 でもとにかく味がいいのです。
母レシピ (二人分)
下準備 : あさりは酒蒸しして身を取り出しておく。
1.フライパンにオリーブオイルを熱し アサリ、ネギをサッと炒め取り出す。
2.ご飯を炒める。全体に火が通ったら タコと小口切りのネギを戻して
3.ウェイパー(練り中華だし)大1+日本酒大1 をレンジで溶かしたもの、塩、胡椒で味付け
不思議・・こんなに簡単なのにどうしてあんなに美味しいんだろう。
<ポイント>
・あさりは(剥き身でなく)殻つきを自分で酒蒸しすること。
(タコなら、ゆでダコを買わずに生からゆでて2-3mmにスライス)
・海鮮類は、最初に油でジュッといためること。
(そのジュッが旨みの秘訣なので、最初に入れること)
このふたつを守れば、美味しさが全然違うそうです。
・私が作っても美味しいか、こんど実践します
・興味のある方、ぜひ作ってくださいね (作レポ待ってます 笑)
パスタでも、腕が試されるのはシンプルなペペロンチーネだといいますよね。
こわいほどにシンプルなこの炒飯、私も美味しく作りたい![]()
