手描きのお皿 (スクエア)
男の子の向きや余白の量など、一枚ずつ違っていました。
作られた当時にすればモダンな形だったんじゃないかな。
これまでどんな人がどんな物を
このお皿で食べていたんだろうなあ~
実家の食卓に登場したことは、私の知る限りない 笑
曾祖父が骨董品が好きで集めていたそうです。
母も 「もう無理。もう食器は買わない」 と言いながら、
うっかり素敵なものに巡り合って買ってしまう人。
うちはシンプルな白いお皿ばかりなのですが、
実家で味のある和食器をみるのは楽しいです。
私もそのうち火がつくのかなあ・・
落ち着け、まずは料理の腕をあげてからだ。
古いモノ祭り、まだ続きます・・
(アンティーク食器 その1
)
