静物 (1935年ごろ)
帰省中、芸大で油絵をやっている友達と神戸へ行きました。
写真展をのぞいて、旧居留地の素敵なカフェでランチ。
そのあと兵庫県立美術館で開催中の「だまし絵展」へ。
午後4時で1時間待ち(!)だったので、
午後4時で1時間待ち(!)だったので、
常設の小磯良平さんの絵を見てきました。
じつは私、大学や美術館の「雰囲気」が好きなのですが、
中身にそう詳しいわけではなく(美術は学生の頃苦手だった)
小磯氏も、「名前は知ってるけど」 程度でした。
友達のおかげで、少し芸術が身近に感じられました。
友達のおかげで、少し芸術が身近に感じられました。
好きな絵があった、それでいいんだな。
斉唱 (昭和16年)
たまたま同じ京都の女子大で英文学を学んでいた彼女と私。
知り合ったのは社会人になってから、大阪の英会話学校で。
出会ってから10年以上がたち、
彼女は絵画、私は写真、なぜか今になって
芸術という共通項がうまれたこと、面白いなと思います。
私よりもっとタフな毎日をこなす友達と会って、
いっぱい刺激と元気をもらった一日でした!
前回会ったのは横浜で →★
すごいスピードでいろんなことが、と書いてましたが
あの頃以上にめまぐるしい今日この頃。
あの頃以上にめまぐるしい今日この頃。
私よりもっとタフな毎日をこなす友達と会って、
いっぱい刺激と元気をもらった一日でした!

