軽くマトロートにしたウナギと山いものフラン サラダ仕立て
生姜風味のジュと共に
ゴンタ君のお誕生日は、Lever son Verre (東京)にお邪魔しました。
なんだか不思議なご縁を感じるルヴェソンベール。
東京のお店も行ってみたいね、とずっと言ってたんです。
大好きな本店は、京都・百万遍で30数年になる老舗店。
パリの隠れ家的な雰囲気、本格的なフレンチを気軽にいただけます。
3年前、独身最後のクリスマスディナーを
「結婚したらクリスマスは家で過ごしたいから、最後はフレンチで」
とリクエストして、京大の近くにひっそり佇む本店をえらびました。
雰囲気もよくお味は本格的、二人とも大好きになりました。
普段のDinnerでも利用したのですが、お値段も4000円~とお手ごろ。
グリルした秋刀魚と秋茄子のプレッセ さんまの肝ソースで
翌年、ゴンタくんは30歳の誕生日に一人で高野山の宿坊に泊まり
その翌日、ここにランチをしに京都へ行ったほどのお気に入り。
(その後、吉田山に登って山頂で「わーー!」と叫んだ、とのこと)
なぜ宿坊・・なぜ叫ぶ ?
***
そんなお気に入りのお店が、じつは東京にもお店を出していて、
なんと、ゴンタ君大学院時代の下宿先のすぐ近くだったのです。
(そういえば毎日横を歩いてた、と後で気付いてました)
舌平目のクッソン。下にきのこのフラン、バターの泡のソースに香ばしいまいたけを添えて
そんなお店にやっと行くことができたのでした。
学生の頃はフレンチなんて縁がないし、
学生の頃はフレンチなんて縁がないし、
そこが「フレンチ店」ということすら、わかってなかったそうです。
社会人になり、結婚もして、学生時代の街に戻って。
凱旋ディナー
凱旋ディナー
どんな気持ちだったんだろうな。



