最後の夜、観劇 | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

おいしく、 楽しく、 美しく!
Her Majestys Theatre, Haymarket, London

ロンドンに来ると、ほぼ毎回オペラ座の怪人を観ていた私。
(他にもたくさんあるのに、どうせ観るならなあ、といつもオペラ座の怪人・・)

今回は特に予定していませんでした。(忘れてた)

一日目、ハー・マジェスティーズ・シアターを通りかかって感動が甦り、
「いいなあ、オペラ座の怪人、久しぶりに観たいな~」 とつぶやいたのですが、
ゴンタくんの反応は薄く。。(やっぱり興味ないか~まあ他にもやりたいことはたくさんあるし)

おいしく、 楽しく、 美しく!
Phantom of The Opera

それが最終日の前の晩、突然 「あした、オペラ座の怪人観ます?」しっぽフリフリ
おおよろこびで翌朝10時に劇場窓口でチケットを購入。

STALLS(1階)でなくROYAL CIRCLES(2階)のS席をえらびました。
前の人で舞台が見づらいということもなく、なかなかよいです。

いつかこんなこともあろうかと、数年前に映画を見てもらってたので(用意周到)
観劇前のDinner(→ )で念のためストーリーをrecapして劇場へ。

おいしく、 楽しく、 美しく!
ROYAL CIRCLES

本場の 「オペラ座の怪人」、どうしてこうも違うんだろう。
場の空気、歌、演技力かなあ。

何回観ても感動が褪せることなく、鳥肌がたち、胸いっぱいに・・

衣装や舞台の美術、空間の魔術、心を震わす演技力、
陶酔し、溺れてしまいそうになる、あの音楽。

今回は怪人とChristine役の演技力がずば抜けていて
(しかも、好みの声質で)、これまで以上の感動を味わいました。

ゴンタくんは、「帰ったら映画も観たい」というほど気に入ってくれて、
帰国後はじめての週末、一緒にDVDを観たほど。

最後の晩に、とくべつな感動を共有できて、嬉しかったぶーぶー

おいしく、 楽しく、 美しく!
公演が終わると、劇場前は余韻を引きずった観客でいっぱいに

観劇後は、SOHOのバーで乾杯してイギリスとの別れを惜しみました。

(はい。翌日、あんなこと になるとも知る由もなく 笑)