今月号への掲載(→★ )がきっかけで読んでみたGINGER。 ライフスタイル特集がすごく響きました。
多忙な仕事や家事をこなしながら、自分流のスタイルで日々の生活を大切に送る女性たち。 はっとする言葉やヒントがたくさん・・
最先端のモードに身を包み世界を舞台に活躍する富永愛さん。 「衣食住すべてで人間の根本的なところにいたい」と、育児に加え堆肥づくりに家庭菜園、ぬか床も毎日かきまぜるし「めちゃくちゃ生活感にあふれた日々なんです」 (意外!) 仕事がふつうの世界から離れているので、自分自身は地に足を着けていたいんだそう。
自然体で透明感があって、憧れの女性でもある渡辺満里奈さん。 日々のなかでもっともこだわっていることは、「家族といる時間を大切に、いつも笑顔でいられるように生活すること」
でも無理やりの笑顔ではなくて、辛かったら「ごめん今日は疲れちゃった」 とか 「寝てていい?」と言えるペースや環境をつくっているそう。 何が大切か、本質をわかっている人の言葉って気がしました。
他にも・・ 「五感を使って自分を豊かにしてくれる空間をつくりたい」(辺見えみりさん)、「衣食住すべて、なるべくこだわりを持たず手ぶらでいたい」(ともさかりえさん)、「夜ご飯は自分へのご褒美、またそれは"大人って最高!"と思える時間」 (はなさん) など。
仕事・家事・やりたいことのバランスについて最近考えることが多かったのですが、ライフスタイルを見直す にメッセージを色々いただいて、同じように悩んでいる人って結構いてるのかも、と思って触りだけ紹介してみました。
さらに、「おしゃれな女のインテリア拝見」、「センス+実用で選ぶ生活小道具図鑑」 ←リビングの名品からオサレ大根おろし器(!)まで など、読み応えアリ。 見て読むファッション誌って感じです。
ちなみに6月号の特集「自分スタイルを持つ9人の女」では知花くららさんも出てたみたい。読みたかったー><
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GINGER編集長のメッセージに、こんな言葉がありました。 (こちらから抜粋→★
)
今、私たちにとって、きっといちばん大切なのは、「自分スタイル」を見つめなおすこと。
ファッションやヘアメイクだけでなく、考え方や生き方にしても。 自分らし く、心地よく、丁寧に、かっこよく。
必要なのは、モノの情報ではなく、「自分スタイル」を作る手がかり。
そう、まさに。 自分スタイルを身につけたいんです!

