大学の頃よく来ていた哲学の道。 お菜ところでのお昼 のあと、小雨の中を散歩しました。
新緑と大地が濡れた、豊かなにおいに包まれて。
雨も、いいもんだな。
また哲学の道に戻ります。 鴨がうれしそうに水草を食べているのをみんな見てました。
気づけば、銀閣寺からずっと南の端まで下ってました。
ここで発見したこの標識。
新島先生は母と私が通った大学の創設者。 その上の「先生」(ウィキによると歴史家・評論家)は、ゴンタ家のとおい親戚らしく、めずらしい共演?なので写真におさめました。
蘇峰氏のことは、2年前に訪れた兵庫の城崎温泉(志賀直哉「城崎にて」の)で、"城崎を訪れた文人" のなかに名前があって、「そういえば」 とゴンタくんから聞いていました。
さらに今年の3月、ゴンタくんのご両親と軽井沢に行く途中、車で通りかかった緑豊かな公園(→) に彼の名がついていて、東京での居宅跡が記念館と公園になってることが判明。(みんなも実際見たのは初めてだったそうですがそのまま通りすぎた。意外とクール) 世田谷区には兄弟の徳富蘆花の公園があるそうです。
今回は、京都 哲学の道でこの標識に出会ったのですが、たくさん歩いた後だったので、何か突き止めないまま帰りました。。 新島先生と同じ墓地に眠っているという意味なのかな?
次回の京都では、あの標識の先に行ってみようと思います。
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遅ればせながら、コメントのお返事させていただきました!がーちゃん日記は、まだ続きます・・フフ








