お庭のひだまりで。
こんながーちゃんの姿が見たくて帰ってきたようなものです。
よく考えてみたら、私のまわりで唯一この子だけが、私がいない事情を知らないんですよね。
ましてメールで「さいきんどう?」とか聞けないし。 わたしの存在を感じてもらえるのは、会うことだけ。
だから余計に、いとおしく思うのかもしれません。 (飼い主っていうか、恋する女子目線?)
この2週間ほど、毎日のように母が 「もうちょっとしたら お姉ちゃんが帰ってくるからねー!お・ね・え・ち・ゃ・ん・が、か・え・っ・て・く・る・の・よ、がーちゃん!!」 とすりこんでくれていて(まさかの失踪 防止)、私が帰宅した晩は発砲スチロール箱のなかでグースカ寝てました。
こんなに愛されてること、どのくらいわかってるんだろうなあ。
意外とぜんぶ知ってて 「お姉ちゃん帰ってくる帰ってくるってもうわかったっちゅうねん」とか思ってても
笑える。
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