Do You Photoshop? | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

そんなタイトルの記事を海外のサイトで前に読んだことを思い出しました。
もはやgoogleのように動詞化も遂げたphotoshop。 ("photoshopped" で形容詞)

なのにまだ持ってないんですよね。。

Adobe Photoshop Elements 7.0

ここにきて欲しくなってきました。

「加工なんて邪道」と思う一方で、(持つと)「はまってしまってキリがなくなりそう」、と相反する気持ちがあって手を出さなかったPhotoshop。 (カメラ付属のソフト(キャノンズームブラウザ)を使用してます)

最近、知人から 「写真を撮ってほしい」 と嬉しい依頼をいただくようになって、すこし意識が変わりました。
趣味として自分が楽しむ写真と、依頼を受けて撮らせていただく写真は、違う。友人や、友人にとって大切な物を撮らせてもらうとき、「わあ、素敵!」と思ってもらえるよう、できるだけがんばりたい。

たとえば私自身、結婚式の写真をプロに撮ってもらいましたが、素敵な写真になるように色や光の加減など、多少プロによって手は加えられてるはずで、こちらも当然それを期待してるわけです。
(もし「無修正です」とアルバムを渡されたら、「は!?ありえない」と思うだろうな)

Do you photoshop? の記事には、写真家がPhotoshopで現実を歪める/芸術性を広げる可能性についても
触れていました。

事実を伝える報道写真なのか、広告などのイメージ写真なのか、目的によって"Photoshop it" することの
意味もちがってきますもんね。

写真は、これからもっと踏み込んでやってみたい。 意地張らずにそろそろPhotoshopデビューかなあ。