自分のダイヤを選ぶ | おいしく、楽しく、美しく!

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Private Salon
Le Papillon Bleu

ダイヤ選びが佳境に入っています。大人のジュエリー で宣言した、一粒ダイヤのネックレス。

ここ ではこんな情けないこと言ってましたが、誕生日の銀座クルージング以来、ジリジリとターゲットを絞っておりました。

デザインは決まっていて、これくらいかなと思った大きさのと、それより0,02カラット、クラリティ1グレード上のもの(カット・カラーは同じ)、二つを比べて決めようと思います。

ここまできたらわずかな差。 値段はけっこうな差ですがもうこの際・・

物には、それぞれが発する波動(「気」ともいうのかな)があって、それが自分の波動と合うものを自然とえらんでいるそうです。 ましてダイヤは天然の石を職人の技でカットしているので、厳しい鑑定を経た同グレードの石でも、輝きは一つ一つ異なるもの。


だから最後は、直感でえらびます。

とはいえ、ここに至るまでにはかなり考えました。(過去に選んだときのナレッジが役に立った)


これからダイヤを選ぶ人の参考になるかもしれないので、私なりのダイヤの選び方(4Cのプライオリティ)を書いておきます。あくまでも個人的なこだわりです。

Cut  ダイヤモンドの美しさを他のどの要素よりも左右するカット。これで輝きが決まるので妥協はしない

Colour  私は無色にこだわりたいので、ColourlessにあたるD-F (指輪は無色にこだわっても、ネックレスはGやHにしてカラットを上げる人が一般的には多いと聞きます)

Carat  自分の雰囲気にあった大きさを考えて。一生ものだから、もし迷ったら大きめを

Clarity  プロでも肉眼では見抜けない差なので、下げるとしたらここ。とはいえVS2以上

今回は手持ちのダイヤのグレードを参考に、FカラーVS1前後で探しました。エンゲージリングはDカラーのVS1。ラザールキャプラン の小さな一粒ダイヤのネックレスはFカラーVS2で、とてもキレイに輝いてます。(二十歳に両親に買ってもらったもの。 後記:これはバイザヤード風にリフォームしました→コチラ ) 

どこで買うかについては、私は意を決して買うのならダイヤのクオリティ、デザインの洗練度に定評のある一流ジュエラーで、という考え方です。 なので大きいものは買えませんが、もともと小柄・あっさり顔なので、ネックレスだと0.4ctでも大きすぎて違和感が。(助かった) いろいろ見歩いたのですが、シンプルな一粒ダイヤでもデザインの差ってすごくあるんですよ。


大いに自己満足。 でも、つけていて自分の満足感が違うことこそ大事だと思うようになりました。


最後は石が発する 「何か」 に 惹かれる方にしようと思います。


感性を研ぎ澄ませてお店へ。

どっちを選ぶんだろうな。 ワクワク。 結果をまた報告しますね!