~ 彼のクセ
の続き~
例の転職話を聞いたのは、とある週末の晩ご飯のあと。
せっかく今の会社で仕事にも周りの人にもめぐまれているのに、もったいない・・というのが私の正直な感想でした。
自由で個人主義な外資系しか知らないので、古い体質の日本企業だと苦労するんじゃないかとも心配。
(新卒で旧財閥系の会社に勤めた私・・)
でもよくよく考えたら
ゴンタ君てまるで外資っぽくなかった (爆) 高級腕時計もしてないし(興味なし)、数年前までゴディバも
知らず、表参道はばっさり斬る(→休日の夫の行動
)、東京で行きたい所は?の答えがこんな
人・・
(ってそれが外資とどう関係あるんだか)
日本企業はさておき、その業界は一体どこから出てきたんだろう??
仕事がハードでボロ雑巾のようにこき使われたらどうしよう?しんどくて機嫌が悪くなって家のお手伝いもしてくれなくなって家庭不和・・ とめくるめく妄想
ゴンタ君は、なぜその業界なのか、条件・待遇面は問題ないことを一通り説明し 「(転職するつもりで活動をはじめても)大丈夫ですか?」 と私の気持ちを聞いてくれたのですが、
そんなこと突然言われても。
「働きすぎでヨレヨレになって家庭不和にさえならなければ、私はいいかも」 と言うのがやっとでした。
彼なりの理由(コチラ
)を聞いて、なるほど、と思う面と、今の会社のままでもいいんじゃないの、という両方の思いがありましたが、理性と直感の両方でゴンタ君のことは信じてるし、ついてゆくのみ。と思い、最後にその気持ちを伝えました。
受けてみて受かれば、そっちに縁があったと思うことにしよう、と。
転職してよかったのかどうかなんて、答えがいつ出るのかもわかりませんが、とりあえず人間関係や社風で悩ましい点はないみたいで、ほっとしています。
最初の2週間は、「な、な、今日はなんかあった? びっくりすることあった??」 と外資V.S.日本企業ギャップネタを毎日追求する私でした(笑