夫の転職 | おいしく、楽しく、美しく!

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Le Papillon Bleu

新卒入社の会社(外資)をこよなく愛していたゴンタくん。

周囲の人にも恵まれ、仕事ぶりも認めてもらっていたようなので、とつぜん

「受けてみたい会社があるんです」

と言い出し、それがまるで違う業界の、古くて重たそうな日系企業だったときは、文字通り椅子から転げ落ちそうになりました。

な、なにがあったの!?!?  

理由は、「いまが不満だから」ではなく、「定年までここで働いている姿が想像できなくなったから」 でした。
(決めた会社で最後まで勤めたい派で、外資系を渡り歩くスタイルは望んでない)

たしかにな。。 彼のスタイルだと、日系のほうが落ち着くかもしれないな。

ゴンタくんの(外資にはめずらしい?)愛社精神は、周りの人もよく知っていたので、みんなひっくり返って
驚いていました。

社会人一年目から育ててもらった会社、お世話になった方々と別れるのは、まるで好きな人との別離を見ているようで、こっちまでつらくなりましたが、いまは新しい会社で元気にやっています。

元いた会社のことは今でも大好きしっぽフリフリ (社内報が読みたくてしょうがありません) ←私が持って帰って読ませてます

行き先は、風通しのよい、ゆったりとした社風みたいですが、それでも ゆるい・軽い・適当 自由でフラットな
外資系ですくすく育ったゴンタくんにとっては、カルチャーショックを感じることもあるようです。 まあそりゃそうでしょう。

しかし同じ時期に中途入社した仲間に「元キャリア官僚」がいるらしく、その方は 「いや~めちゃくちゃ自由ですね!」 と言っていたそうで・・ 元々いた会社で、受ける印象は変わるものですね。いろいろびっくりです。

料理ばかり作ってる印象(コチラ )のゴンタ君ですが、実は転職もしていたというご報告。

新しい会社で、徐々に頭角をあらわしていただきたいと願う私です にひひ たのんます



転職を切り出すタイミング → 彼のクセ