先週末、セントクリストファーのアフタヌーンティ(→ )前夜にいただいた和食。
凹町 (ほこちょう)
こちらの京懐石、最高です。 扉をあけた瞬間、お出汁のかおりが嬉しい、カウンター中心のお店。
すっきりとした飲み口の甘酒に続いて、湯葉がのった一口お粥から。
胃にやさしいものであったまってくださいという心遣いです
松葉蟹と黄身酢、蟹味噌、あんこうの肝、二十日大根
寒ブリの刺身と辛子大根
たらのシラコ ポン酢あん
もう、日本酒が美味しくて美味しくて。 3種類いただきましたが、お猪口もカウンターに飾ってあるものから選ばせてもらえます。
お食事は、ずらりと並ぶ自家製の京漬物と、土鍋で炊いたごはん。
一膳目とお代わりでも微妙に味が違います。 一膳目はお米の輪郭がはっきりとして艶やか。二膳目はよりふっくらして、甘さが増します。
炊き上がる一呼吸まえと、おこげも一口ずつ。 なんて嬉しい心遣い!
かぶの甘露煮と、ゆずのプリン
最後は、これまた自家製の生菓子をこの中から選んで、お抹茶をたてていただいて一緒に。
抹茶茶椀も好きなのをえらべます。
このお店、お漬物や生菓子まで手作りでされているので、お昼は仕込みのため営業していません。
食べながら、体の芯から喜んでいるのを実感した、最高のおもてなしでした。
この後タクシーで品川のストリングス インターコンチネンタル
に向かい、モヒートを。
いつも美味しいお店に連れていってくれる「偶然は必然 」の友人。 久々にゆっくり語らいました。 車で帰らせていただき、お世話になりっぱなしの夜でした。 ありがとう!








