というわけで、反則なまでに可愛いラッピング(前の記事 )の中身は、ハリウッドセレブに愛用者の多いというキャンドル。
高いなあと思いつつ、お店で二回も見てしまったのが運の尽き。 欲しいけど、高すぎるわ~ から、買うとしたら、どれにしようかな♪ に変わったら、買ったも同然、女の心理。
なにかと理由をつけてねだってみることにした。
- ねーねー こっちのおうちへのプレゼントに、キャンドル買ってもいい?
(引越し いつの話やねん)
- いいですよ・・
- わーい! そのキャンドル、すごいねん。とけた蝋をボディオイルとしても使えるからスキンケアキャンドルっていって、ハリウッドのセレブ御用達のお店でな、~(中略)~、しかも、ミレナさんがひとつひとつ手作りで作ってるねんで!
- ちなみに、いくらなんですか?
- いちまんにせんきゅうひゃくえん
¥12900にきこえないように言ってみたけど、明らかにきこえてた
- (絶句) ローソクに、一万以上!??
- うん、でも消費税込みやで
・・・
男性には、キャンドルに5千円でも理解できないだろうなあ。まして男兄弟の家庭で育ったゴンタくんにわかるはずもない。 女の子は、浮き足だつような無駄を必要とする生き物だということを、着実に学んでいます。
とはいえ、一緒に使うものだし彼がほんとに嫌だったらやめようと思い、素敵な青山のショップにお連れしました。 (これも戦略ですが・・)
だって、あんなラブリーな空間で、はしゃいでる女の子にNOとは言えないでしょう。 (店内やキャンドルの紹介はこの記事 をごらんください。ずらりと並ぶキャンドルが圧巻)
まあ、引越し記念=リピートされることは滅多にない、という前提ですしね。
そんなわけで、我が家にやってきた特別なキャンドル。 大事に使います。香りは、最初からずっと気に入っていた Coconut Lime Verbena にしました。

