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ラウンチパーティも兼ねた、外国人中心のフォトグラファー・写真関係者のイベントへ。
代官山Tableaux
は、わたしの好きな、退廃的で妖艶な空間でした。
アメリカ人の同僚に誘われたのですが、先日個展でお会いしたTran氏にも声をかけたら、自分は行けないけど知り合いのフランス人女性写真家Anne
さんが行きたいようだとのこと。
メールでコンタクトをとり、お互いの服の描写だけ伝え合って (Anne -> spotty black and white raincoat,
bright yellow handbag : y/mode -> pink/black oriental top, black skirt)、携帯の声もろくに聞こえないパーティ会場で、初対面の彼女と無事合流。
東京でのPhotographyをとりまく状況、Film v.s. Digital 等のテーマでの日本在住のフォトグラファーによるパネルディスカッションやプレゼンテーションを聞いたり、"My Japan" というテーマでのエクジビションで好きな作品に投票したり、オークション形式で写真を手に入れることも可能でした。
写真の専門用語もでてくるし、ワイン片手におしゃべりしてる人も多いので、ぶっちゃけ何を言ってるのかよくわからない部分も多かったですが・・ 東京で、写真家としてどうやって仕事をとってくるのか?なんて話は興味深かったです。
たまたま話しかけられた経営コンサル会社社長(アメリカ人)に、写真家?と聞かれていやいや・・と仕事の話をすると、その日一緒に行った(けど途中で帰った)US人の知り合いでした。 世界って狭い・・
Anneとは、渋谷でやっているミレイ展に一緒に行こうと意気投合し、まだ来日一ヶ月しかたっていない彼女から、東京・横浜の美術館情報をいろいろ教えてもらいました。 彼女は都内でStudioにする物件を探しているとのこと。
それにしても東京には、So many museums!!! と、フランス人の彼女も目をまるくしていました。
Artな世界に触れ、そして、世界のTokyoを感じた夜です




