「震災後のデマ80件を分類整理して見えてきたパニック時の社会心理」


http://www.kotono8.com/2011/04/08dema.html





「情報化社会」に潜む影。


いつでもどこでもどんな情報にでもアクセス出来るようになって、人類はより利口になると思ったらさにあらず。

客観的な事実や冷静な観察から得られた情報よりも、より怪しくより不確かな情報に、さらに惹かれるようになった。

光が強くなった分、闇も濃くなった。


誰かが適当に書き飛ばした、トンデモ話がネットを駆け巡る。
そして、それは永遠にネット上を彷徨い、さらに別のアヤシイ情報となって拡散される。



今日だって

「福島第一原発から真っ黒な煙が上がって、建屋がなくなった」

とのツイートが駆け巡った。


その直後福島第一原発のライヴカメラがダウン。

「爆発したとしか思えない!」
「政府がカメラを切りやがった!」
「情報統制だ!」
「隠蔽だ!」




その画像がこれ ↓



$いわゆるテクノデリック みたいな?感じ?-fukusima







レンズに水滴が付いたか、霧ですなwwwwww





「爆発したとしか思えない!」
「政府がカメラを切りやがった!」
「情報統制だ!」
「隠蔽だ!」



ハイハイ。




その後、こういうツイートを飛ばした人、謝罪したか?



「安全厨」とか「危険厨」とか関係ない。




垂れ流すだけ垂れ流して、後はほったらかし。



どっちもどっち。









素晴らしい情報化社会。







自分で調べることもしないで、ワーワー騒ぐ人達。