響け!ユーフォニアムの公式吹奏楽コンサートである、北宇治高校吹奏楽部 第6回定期演奏会に行ってきました。
阪急で京都河原町駅まで行き、そこから歩いて会場に向かいました。
途中の桜が良い感じでしたが、天気がイマイチなのが残念でした(そのために、宇治の大吉山にも行こうかと思っていたのを断念)。
そんな感じで会場に到着です。
いやぁ、やはり生演奏は良いですね♪
演奏中にホール全体がガタッとなる位の地震があってどうなるかと思いましたが、皆さん落ち着いて演奏を続けられて凄いと思いました。
それと、今回初となる劇伴の演奏は想定してたのよりだいぶ良かったです。
しばらく本編を観ていないので、聞いたことはあるけどどこのシーンかなって感じになってしまっていたのは残念でしたが^^;
声優の4人も皆さん素敵で、朗読劇も良かった!
特に山岡ゆりさんの特徴的な声や茅原実里さんの佇まいが素敵でしたが、黒沢ともよさんも出演して欲しかったですね~。
ちょっと残念なのは、今回は割と前の方の席でしたが、ステージに近いと演者の皆さんが見えないと言う問題点もありました(例えばピッコロとか全然見えなかった…)。
ちなみに、ハープのお姉さんが一人だけスカートだったと言うこともあり、より一層素敵に見えました^^
あとは、客席で電話が鳴り、普通にそれに出て応対していたのがちょっと信じられない出来事でした(曲の途中ではないタイミングだったのでそんな状況が聞こえてました)。
今回は後からSNSで知ったのですが、演奏者が中の人と言う方もあり、もう少しそう言う観点でも傾聴しておけば良かったなぁと思いました><
しかし、中の人と言う概念が声優さんだけではなく、奏者さんにも当てはまり、そしてまたそれが感動を呼び起こすと言うのは何とも面白い作品ですよね♪
帰りは高瀬川の夜桜も良い感じでしたよ。





