昨日は関ジャニ∞の「元気が出るライブ」のDVDを見ていました。

大倉くんが千秋楽で病欠で6人でやったライブです。

急なことだったので

最初に大倉くん以外の6人のメンバーがツアーパーカーを着て登場し

大倉くんがドクターストップで出られないことをエイターに報告して

ライブをやってもいいでしょうか?と会場にお伺いを立ててから

着替えてライブをスタート。

横山くんが大倉くんの衣装を着ていたり

メンバーが大倉くんのうちわを持っていたり

多くのファンが泣きながらライブを見ているけど

それを慰めるように励ますように

メンバーが盛り上げて大倉愛に溢れている映像が私は好きです。

本編ラスト前のすばるくん挨拶は何度見ても泣けてきます。

すばるくんも泣いていたけど。。。

何人であろうと関ジャニ∞だし

自分たちはいつもここに(ステージ)いるから

また会いに来てください

そのような挨拶をしていてこの人達はいつもそこにいてくれると思っていました。

 

そんなすばるくんがいない去年のツアー

亮ちゃんが元気が出るライブの千秋楽のように

大倉くんが急に出られなくなったのに比べたら

時間もあるし準備できるから大丈夫というようなことを

何かのインタビューで言っていて

脱退会見のときから強気の発言をして頼もしくもあり

いつも虚勢をはる人なので

大丈夫?と心配になっていたけど

関ジャムのすばるくんラスト回のとき

ようやく亮ちゃんがみんなの前で泣いた!

と思って正直な気持ちを見せてもらえたように思いました。

 

振り返れば

メンバー全員がムリしてないわけがない。

ツアーだけに集中できるならまだしも

ドラマの撮影やレギュラー番組の収録

6人になって歌割りの変更だったり

ヤスくんの体調を考えてのフォーメーションの変更をしたり

エイターの想像をはるかに超える状況でのツアーだったに違いない。

 

一昨年のヤスくんの脳腫瘍

本当に驚きました。

調べてみたら髄膜腫というのは9割ほどは良性の腫瘍だそうですが

それでも開頭手術となれば万が一ということもあるし

後遺症などの心配もあるでしょう。

同世代、しかも近しい人のこういった病気というのは

否が応でも自分の人生も見つめ直します。

だけど、、ヤスくんは去年骨折しなければ

脳腫瘍のことは公表しなかったんじゃないかと思ってしまいます。

なぜなら手術後に舞台「俺節」で魂の叫びような演技をして

ハードなスケジュールをこなしてツアーに参加していて

そんな手術をしていたなんて微塵にも感じませんでしたから。

だけどメンバーは知っていたわけでしょう。

ヤスくんはこの頃からメガネをかけていたしね。

そういったこともエイターには分からないようにツアーをしてくれていたんだなぁ。

 

まとまりなく書いてますけど

もうね、、関ジャニ∞から

愛しか感じないんです。

どうすることが正解なのかは分かりません。

すばるくんが年末まで事務所にいるのに夏のツアーに参加しないとか

亮ちゃんが脱退を決めていたのに何も言わずにツアーに参加するとか

だけど大倉くんは大切な15周年のライブをエイターと一緒に

悲しい思い出ではなく楽しい思い出にしたかったのかな。

「元気が出るライブ」のDVDで自分が出られなくて泣いているエイターや

自分の分も頑張ってくれているメンバーへの想いだったり

そして亮ちゃんを送り出すのに

エイターの涙ではなく笑顔で終わらせたかったのかなと。

あくまでも個人的な想像ですけど大倉くんの手紙から

そういう風に感じました。

 

47都道府県ツアーが11月から始まるのが信じられません。

あと2ヶ月もあるかないか、、と心配になっていたら

今年のドリフェスの初日10月12日を関ジャムフェスとして開催すると??

1ヶ月後じゃないっ!!

ヤスくんの舞台が始まる前に更にとんでもないことが起こりそうな予感。

大丈夫なの?ムリしなくていいんだよ?

どこまで自分たちを追い込むの?

まるちゃんがサタプラで小堺さんに無茶ぶりされて

関ジャニ∞の新しいチャプターにタイトルをつけるなら?と聞かれて

「目の前の向こうへ」と答えていたけど

LIFF~目の前の向こうへ~を地で行くんだな、この人たちは。

ボロボロになっても自分たちがエイターの前を行き

新しい方向性を示してエイターを引っ張っていこうとしている。

いやいや、、もうついていくの大変よ~

でもエイターがついていけなくても

多くのご縁のあるミュージシャンが手を差し伸べ

スタッフさんも支えてくれているでしょうから

きっと乗り越えていけると信じています。

エイトが乗り越えられなかったら

そのときは解散だろうけど

そんなことはさせないよ、エイターも諦めが悪いし、ほしがりだから。