相当久々の日記になりましたが。。。
「日本という国で子育てをしていくということ」となんとも
漠然としすぎたテーマに直面したので、そのことについて書こうと思います。
某日、某政党のタウンミーティングに参加してきました。
子育てに関する懇談会なのに、現役子育てで幼少児童持ちはウチだけ。
VIP控室と託児室がなぜか一緒で、某党代表と議員さんと市長さんと、
その横で保育士さん達とウチの嬢達が遊んでるという不思議な光景。
嬢達VIP待遇(笑)。
私が今回参加することになった理由が、
市内のママブラスに参加していて
子育て支援活動に関わっているということもあるのですが、
未熟児母として国の福祉サービスを受けて子育てをしているという事情もあり、
なぜか子育て支援団体の重鎮と、市のこども課からの推薦ということで
幼保育園の園長や大学教授などにまざり、なぜか今回発言の機会を頂くことになりました。
子育て世代のための子育て支援といわれるものの、
制度や支援自体は子育てを卒業した上の世代の方々が作られていることがほとんどで、
サービスを提供する側、受ける側の意見が同時にそろうということも少ない様で。。。。
制度とか難しいことはよくわからないし、参加者は私で良かったの?って感じでしたが、
街や国がもっと子育てしやすい環境になればいいな~と、改めて考えさせられました。
ママブラスのことに関しては市の子育て支援のあり方や
周囲との関わり方、世間からの風当たりについて(失笑)
父親の育児参加や母親のケアについての発言してきました。
そして未熟児として成長していく子供を持つ親の意見として、
未熟児であったことも忘れてしまう程健康に育っていたとしても、
「そういえばこの子は未熟児だった」ということに直面してしまう社会。
6歳まではかかれる病院が限られてたり、
一時預かりの保育園で母子手帳を確認するなり断られたり、
学年繰上りなどで就学猶予が懸念されてくる場合など、
健常者でもなく障害児でもない、成長や発達に不安のある子供がいるということ。
障害者手帳をもたない、軽度発達障害からそんなグレーゾーンの子供たちの対応について。
また、出生できる週数の受け入れに地域格差があるということ、
産まれる前の命が、助けてもらえるのか、
この街ではなく近隣の街でないと救えない命なのか。
少子化だ、安心して子育てできる社会を、という以前に
安心して産める社会も必要だという意見提示をしてきました。
保育園関係者は「責任や予算の問題が」と口を濁してましたが、
議員の方は「国での対応策を早急に検討」と言われてました。
すぐに現実化すると思えませんが、
少なからずそんな不安を抱え子育てする親も居るんだということ、
法案を作る側やサービスを提供する側が居る中で、
参加推薦して頂いた方々に期待された意見は言ってこれたかな???
って感じです。。。。
すごい空気で変な緊張感で、なんともいえないカンジでしたが。。。
しっかし、少子化の中で少子化と無縁なママブラス、超珍しがられました( ̄▽ ̄)。
そして、いまさらのご報告になりますが、現在第3子妊娠中です。
現在29週、ちゃんとおなかの中で育ってくれれば、
74日後の1月はじめ頃に産まれる予定であります。
予定帝王切開になりそうなので、それまでには産まれることになりそうですが。
次女が28週で産まれたため、転院や、24週から早産防止の服薬等あり、
胎盤の位置が微妙になってきたり、なんだかんだ色々ありました。
どうか26週までは、せめて28週までは、と心配が尽きない、
気をつけるにも模索しながらの妊婦生活でしたが。。。。
ようやく先週、次女の出生週数を無事超えました。
姉嬢たちは次女の写真を見ながら「いま赤ちゃんこれくらい?」と
新メンバーを心待ちにしているようです。
やっと29週、まだ29週。
3ヶ月早く産まれた次女をしっかりおなかで育ててあげれなかった事を
いやと言うほど思い知らされ、悔いて申し訳なくすごしてきた分、
第3子は出来る限り、おなかでしっかり育ててあげられますように
がんばります
。



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